カーナビが壊れてからソニーのPSPをナビ代わりに使っていましたと、メルマガにて書いたことがあります。
PSPでナビ代わりけっこう使えますと言っても、人それぞれの用途や感覚によって評価は違いますが、参考に読んでください。
車の利用は、仕事では使っていませんので、話の内容は家族とのお出かけがメインとなります。
家族とのお出かけを分類すると、日帰りは週末のショッピングにディズニーランドなど、お泊りですと一泊二日ぐらいの関東エリアになります。
行き慣れた所にお出かけですとナビは必要ないわけで、始めていく場所や実際にナビが必要になり活用できた事を思い出しまとめます。
おっといけない、モバ活が今までどんなナビを使ったか紹介したほうが、あなたに経験を話すときに受け入れやすですね。
モバ活のカーナビ経験
1994年に初めてカーナビを買いました。
それまでは、バイクしかもっていなかったので、カーナビ買ってもつける車がありません。
何故、買ったかといいますと家族とディズニーランドに車で始めていく事になり、今後もレジャーに出かけるには、ナビが必要と思ったからで
す。
カーナビを購入するに当たり、ダッシュボードにビルトインや据付タイプが主流でしたが、簡単に取り外して自宅でも地図閲覧などが出来る物
を選びました。
シャープ製のものです。
1994年から2007年まで13年近く使った初代のカーナビも、地図CDの買い替えで使いつづけてきましたが、電源が入らなくなりまし
た。
初期型で本体は大きいですが、ポータブルナビと言われた物、モバ活は、そもそもモバイル活用できるものが好きなもので、カーナビもポータ
ブルです。
カーナビが急になくなると不安でした、それは、携帯電話が急になくなると不安になる現代と同じだと思います。(チョットこじつけ気味でしょ
うか?)
新しいカーナビを買おうと思っていた時、子供がPSPで遊んでいるのを見て、PSP用にGPSつきのナビゲーションソフトが発売されている事を思い出しました。
三洋電機のGolilaがポータブルナビとして代表格でしたが、モバイル活用のモバ活としては、PSP用のGPSつきナビゲーションソフトを選択しました。
新しいポータブルカーナビを買うと数万円かかりますが、PSP用のGPSつきナビゲーションソフトは、9800円と非常に安価です。
元々持っていたPSP−1000がそのまま使えるので、PSPは買い換える必要がないので金銭的にも助かりました。
PSPでカーナビゲーションの使用感ですが、軽井沢方面に家族で一泊旅行に行った時のことをまとめます。
【出発前日の自宅】
自宅でモバイル活用、PSP+ナビソフト、無線LANでGoogle活用で旅行先のスポット検索。
まずは、始めていく宿にたどり着かないとならないので、PSPにて宿泊先を住所検索する。
山の中にある宿のため、検索結果付近の道が表示されますが、あっさりしているのでいまいちピンと来ません。
そこで、インターネットブラウザでGoogle Mapを使い、その住所の航空写真を見てみたら、周辺から宿までの状況がつかめました。
軽井沢も十年以上も行った事がなかったので、アウトレットモールが出来ているなんて知りませんでした。(奥さんは、ココに連れて行けば、文句が出ないでしょう)
【出発〜旅行初日】
外出なので当然モバイル活用、PSP+ナビソフト、SoftBank携帯電話、Willcomスマートフォン、SONY VAIO−Uモバイルパソコンを持っていきました。
パソコンは、空いた時間に写真の整理でもと思い持っていきました。
旅行工程の殆んどは高速道路ですので、PSPナビが活躍するのは、碓氷のインターを降りてからが本番です。
自宅から関越自動車道の東松山インターまでは、行きなれているのでPSPは子供がゲームに使っています。
東松山インターから碓氷軽井沢インターまでの高速道路走行でのPSPナビ使用感は、複雑な針路変更などなかったので、目的の休憩エリアがつづいてきたとかの確認です。
碓氷軽井沢インターを降りてから、PSPナビの本番です。
初日は、宿まで行きゆっくりするつもりでしたので、まずは、宿を目指せです。
見慣れない風景が続く道をひたすらまっすぐ走るのが続くと、曲がるところを通り過ぎていないかたか、方向が反対ではないかなど不安になりますが、PSPナビがあると安心できます。
大通りから横の細い道にナビが指示しています、曲がるところを一本早く曲がってしまいました。
PSPナビでなくても普通のカーナビでもそうですが、久々にナビを使うと地図の表示倍率になれていないため、小さい交差点がきれいに続く道ですと、曲がるところを一本早かったり、遅かったりしたことがないですか?
道を間違うとPSPナビでもルート再探索をしてくれるので問題ありません、何となくですが、ナビの案内を深く考えないで素直に聞いた方が、ナビと相性が良くなるように思えてきました。
宿周辺の山の中、PSPナビの表示されている道が細い線一本となり、あれっと思いましたが、出発前日にGoogleMAPにて宿泊先周辺の上空写真を確認していたので、山道を迷う事無く宿に到着しました。
市街地などナビで詳細な地図を確認できる場合がありますが、山道になるとGoogleMAPで上空写真を見ると何とかなる物です。
GoogleMAPですが、数年前の画像で今と違ったりや携帯電話でも見れますがエリアの狭いSoftBankは、電波が届かないなど100%とはいきませんが、強い味方になってくれます。
今回の「PSPナビで軽井沢に行ってきました」ですが、ナビとしてPSPが使えるかの回答は、使えました。
よく高速のインターを走行すると、ぐるぐる回るために方向感覚が麻痺しやすいモバ活は、それだけでも助かります。
GoogleMAPで上空写真を事前に確認しておけば、道の広さや建物の大きさが分かり、始めていくところも始めてでないような安心を得られます。
宿泊先周辺は、SoftBankもWillcom電波圏外で圏内なのはDocomoだけでした。
おかげで、インターネット世界から隔離され、やる事がないので家族でのんびり、食事に温泉を楽しむ事が出来ました。